公演情報

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【脚本提供】水の会最終公演「サン」(公演終了!)

連日の満員御礼にて、無事終了いたしました。
ありがとうございます。

三人の俳優の魅力が存分に発揮された、水の会らしい最終公演だったと思います。
ここからは、劇団としてではなく個人として活躍されると思います。
皆様、応援よろしくお願いいたします。

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水の会最終公演は「サン」と題して、三人の役者が、三本の二人芝居を代わる代わる演じます。
そして、三本の作品を三人の劇作家が担当します。 

僕は、原真氏と、井尻智絵さんの作品を担当させてもらいました!
その名も「サンスー」!! 
男代表とは曰く言いがたい原真と、女代表とは曰く言いがたい井尻智絵が 男と女の「サンスー」を二進法で演じます。 
演出は、中村賢司さん!これは楽しみ! 

水の会webサイト→ココ
「サン」稽古場日誌→ココ
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 ▼水の会最終公演「サン」▼
「QUIET SUN」 中村賢司 (空の驛舎)
「きらきら桟橋」 高橋恵  (虚空旅団)
「サンスー」 林慎一郎 (極東退屈道場)
演出
中村賢司 (空の驛舎)
出演
「QUIET SUN」 原真、得田晃子
「きらきら桟橋」 得田晃子、井尻智絵
「サンスー」 原真、井尻智絵
日程
2011年11月25日(金)19:30
26日(土)15:00/19:30
27日(日)15:00
会場
ウイングフィールド
料金
前売:2,500円、当日:2,800円、学生:2,000円

チケットのご予約はこちらから→ココ

チラシデザイン:清水俊洋

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アイホール演劇ラボラトリー発表公演「夜ニ浮カベテ Re:build」(公演終了)

無事終了いたしました。
2ステージにも関わらず、300名を超える皆様にご来場いただき本当にありがとうございました!
14名の受講生ともども感謝しております。

来年度も第二期演劇ラボラトリーを開講する予定でおりますので、興味のある方は是非いらしてください。

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今年より始まったアイホール演劇ラボラトリー。

約五ヶ月間のワークショップを経て、発表公演に臨みます。
作品は、拙作「夜ニ浮カベテ」をrebuild(再構築)しました。
夜景を見下ろすロープウェイに乗り込む乗客たちの姿と、夜空に散らばる星の煌きが重なります。
今回参加した14人の男女の成果を御覧いただければと思います。

作・演出
林慎一郎
振付
原和代
出演
アイホール演劇ラボラトリー第一期生
日程
2011年11月19日(土)19:00
20日(日)14:00
会場
アイホール
料金
前売:1,200円、当日:1,500円
チケット取り扱い
アイホール
072-782-2000
info@aihall.com

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真夏の極東フェスティバル「エダニク」 × 「サブウェイ」 (公演終了)

全日程無事終了いたしました!
ご来場頂いた皆様、有難うございました!

◎頂いたご感想
ツイッター
伊丹公演→→→
東京公演→→→

こりっち→→→

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昨年上演し、好評を博しました「サブウェイ」を再演致します。
今回は、「真夏の會」さんの劇作家協会新人戯曲賞を受賞した「エダニク」との、合同公演という形です!

★合同公演、特設サイトはこちら!
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「サブウェイ」
 
地下鉄を巡る七日間。
満員電車に揺られる乗客達の姿が、ダンスとモノローグで点描される。
歴史の積み重なりが創りだした地面の下に深く潜り、景色の見えない車窓と膨大な広告に囲まれながら、ただただ目的地を目指す人々の噂やため息が、トンネルにコダマし絡み合う。
それは次第に、都市に暮らす故郷喪失者たちの姿を可笑しくも鋭く浮き彫りにしていく。
そして、神が地球を創ったといわれる七日が過ぎたとき、サブウェイは、また新たな月曜日を走り出す。

北村想~「サブウェイ」によせて
「動く」ということは、「演技において、ナンの意味もナイ」。あるのは動きによって生ずる「作用」だ。今回の林作品『サブウェイ』では舞踏がつかわれる。舞踏による「動き」は、演劇よりも抽象的になる。つまり、その「作用」は観客のイメ-ジに想像力もしくはメタファ-を強く与えるということになる。舞踏が演劇より現実離れしているのは、そのためだ。ところが、必ずしも現実的なもの(real)が抽象的なものよりも、現実性(reality)があるかというと、そうでもナイのだ。ここに、人間の心的な対象識知のオモシロさがある。つまり、私たちは如何なる対象を認識するときも、その対象に少なからず自身の心象イメ-ジを含めているのだ。100人の観客がいて100人によくワカル演劇があっても悪くはナイが、私は、演劇というものは、100人の観客がいれば5人くらいがオモシロがれば、それでいいとさえ考えている。余談になるが、「私の漫画は100人のうち、一人にしかわかりませんよ」といったのは、手塚治虫さんだ。

玉山悟(王子小劇場代表/芸術監督)
「サブウェイ」の大阪での初演を観て以降、しつこくしつこく「サブウェイを王子で再演してもらえないか?」とお願いしてきたのがやっと実現することになりました。
2011上演verのために微調整はあるでしょうが、あの個性ある人物たちが、あのラストシーンが またみられるかと思うと今から公演が楽しみで仕方がありません。
『乞局とシベリア少女鉄道を足して、2で割らない』
それが「サブウェイ」です。
ぜひ劇場におこしください。観たわたしがいってるんだから間違いありません。

★「サブウェイ」(極東退屈道場)
作・演出/林慎一郎 振付/原和代
出演
あらいらあ、小笠原聡、門田草(FellowHouse)、井尻智絵(水の会)、後藤七重、猿渡美穂、中元志保、ののあざみ

前回公演写真はこちら

★「エダニク」(真夏の會)
/横山拓也(売込隊ビーム) 演出/上田一軒(スクエア)
出演
夏、原真(水の会)、緒方晋(The Stone Age)
料金
日時指定・自由席
前売:2500円
当日:2800円
2公演通し券:4500円
平日マチネ割引:2000円(前売・当日とも)

◎伊丹公演
2011年
8/11(木) 15:00【極東】 19:30【真夏】
8/12(金) 15:00【真夏】 19:30【極東】
8/13(土) 14:00【真夏】 18:00【極東】*1
8/14(日) 11:00【極東】 15:00【真夏】

※開演の40分前受付開始、開演の30分前開場。未就学児の入場不可
※平日マチネ割引 8/11 15:00 および 8/12 15:00

前売り券のご購入はこちらから>>>
当日精算券のご予約はこちらから>>>

アフタートーク  *の回はアフタートークがあります。
*1:岩崎正裕(劇団●太陽族)

場所
アイホール
〒664-0846
兵庫県伊丹市伊丹2丁目4−1
072-782-2000
◎東京公演
2011年
8/25(木) 15:00【真夏】 19:30【極東】*1
8/26(金) 15:00【極東】 19:30【真夏】*2
8/27(土) 14:00【真夏】*3 18:00【極東】*3
8/28(日) 11:00【極東】 15:00【真夏】

※開演の40分前受付開始、開演の30分前開場。未就学児の入場不可
※平日マチネ割引 8/25 15:00 および 8/26 15:00
※8/27 14:00の回は託児サービス有り(要予約)
〈イベント託児 マザーズ〉0120-788-2220-1歳 2000円 2歳以上 1000円


前売り券のご購入はこちらから>>>
当日精算券のご予約はこちらから>>>

アフタートーク  *の回はアフタートークがあります。
*1:楫屋一之(世田谷パブリックシアター劇場部長)
*2:中屋敷法仁(柿喰う客)
*3:竹内佑(デス電所)×丸尾丸一郎(鹿殺し)を迎えてのクロストーク(昼夜とも)
場所
王子小劇場
〒114-0002
東京都北区王子1丁目14−4 佐藤電機ビル王子佐藤ハイム B1F
03-3911-8259
チケット取り扱い
ライトアイ 06-6447-8243 http://righteye.jp/
アイホール(伊丹公演のみ) 072-782-2000 http://www.aihall.com/
スタッフ
舞台監督/塚本修 〈CQ〉
舞台美術/柴田隆弘
照  明/魚森理恵 〈GEKKEN staff room〉
音  響/あなみふみ〈ウイングフィールド〉
衣装/福田尚子
制  作/笠原希((株)ライトアイ)、尾崎雅久〈尾崎商店〉
宣伝美術/清水俊洋
写真撮影/石川隆三
お問い合わせ
ライトアイ 06-6447-8243

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極東退屈道場は林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。(劇)ミサダプロデュースの活動終了後、作・演出として活動していたミサダシンイチ(林慎一郎)により発足。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。