「サブウェイ」(ウイングフィールドのりうち企画61)
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- 公演日時
- 2010年11月2日~4日
- 場所
- ウイングフィールド
- あらすじ
- メトロとか、チューブとかいろいろと呼び方はあるようですが、サブウェイは地下鉄のことです。
地下鉄は、都会しか走ってないですね。
まだまだ、地下には無限の可能性があるようで、バブルの頃には、アリスシティなんていう地下都市を造る計画もあったようです。
朝、御堂筋線の満員電車に乗りこんで、やりすごそうと、広告まみれの車内を必死に呼んでいたら、誰も喋っていないのに、なんだかすごく騒々しい感じがしました。
窓の外は真っ暗で、壁一枚向には遺跡とか、化石があるところに無理矢理ねじこまれたチューブの中で、乗客達の音にならないどうでもいい言葉がドンドン頭に流れ込んできて、私は笑ってしまいました。
今回は、そんな乗客たちの声をコラージュしたお芝居です。
- 作・演出
- 林慎一郎
- 振付
- 原和代
- 出演
- あらいらあ、小笠原聡、門田草(FellowHouse)、井尻智絵(水の会)、後藤七重、猿渡美穂、ののあざみ(劇団 Ugly duckling)
- スタッフ
- 舞台監督:塚本修(CQ)
舞台美術:柴田隆弘
音響:あなみふみ
照明:魚森理恵
宣伝美術:鷲山厚子
写真撮影:石川隆三
制作:尾崎雅久(尾崎商店) - 劇評
- ツイッターではこんな感じ
ブログではこんな感じおそらく紙媒体には、あまり載らないと思います。
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