水の会最終公演「サン」 脚本提供
- 公演日時
- 2011年11月25日~27日
- 場所
- ウイングフィールド
- 水の会最終公演は「サン」と題して、三人の役者が、三本の二人芝居を代わる代わる演じました。
そして、三本の作品を三人の劇作家が担当。
僕は、原真氏と、井尻智絵さんの作品を担当させてもらいました!
題して「サンスー」。男と女の「サンスー」を二進法で演劇しました。
アイホール演劇ラボラトリー発表公演「夜ニ浮カベテ Re:build」
- 公演日時
- 2011年11月19日~20日
- 場所
- アイホール
- 2011年より始まったアイホール演劇ラボラトリー。
約五ヶ月間のワークショップを経て、発表公演に臨みました。
作品は、第12回OMS戯曲賞最終選考に残りました、拙作「夜ニ浮カベテ」をrebuild(再構築)。
夜景を見下ろすロープウェイに乗り込む乗客たちの姿と、夜空に散らばる星の煌きを重ねました。
第一期生14人の男女が出演しました。
真夏の極東フェスティバル「エダニク」 × 「サブウェイ」
-
前年11月に上演し、好評を博した「サブウェイ」を再演。
- 公演日時
- 伊丹公演:2011年8月11日~14日(於:アイホール)
東京公演:2011年8月25日~28日(於:王子小劇場) - あらすじ
- 地下鉄を巡る七日間。
満員電車に揺られる乗客達の姿が、ダンスとモノローグで点描される。
歴史の積み重なりが創りだした地面の下に深く潜り、景色の見えない車窓と膨大な広告に囲まれながら、ただただ目的地を目指す人々の噂やため息が、トンネルにコダマし絡み合う。
それは次第に、都市に暮らす故郷喪失者たちの姿を可笑しくも鋭く浮き彫りにしていく。
そして、神が地球を創ったといわれる七日が過ぎたとき、サブウェイは、また新たな月曜日を走り出す。
『真夏の極東フェスティバル』と銘打って、真夏の會さんの劇作家協会新人戯曲賞を受賞し作品「エダニク」との、合同公演!
★合同公演、特設サイトはこちら!
第15期想流私塾卒業公演「正義の味方」
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「疾風のように現れて疾風のように去っていく超短編戯曲」をテーマに10人の塾生が書き綴った戯曲を上演。
- 公演日時
- 2011年5月21日-22日
- 公演場所
- アイホール
7作品のを担当。
「サブウェイ」(ウイングフィールドのりうち企画61)
- 公演日時
- 2010年11月2日~4日
- 場所
- ウイングフィールド
- あらすじ
- メトロとか、チューブとかいろいろと呼び方はあるようですが、サブウェイは地下鉄のことです。
地下鉄は、都会しか走ってないですね。
まだまだ、地下には無限の可能性があるようで、バブルの頃には、アリスシティなんていう地下都市を造る計画もあったようです。
朝、御堂筋線の満員電車に乗りこんで、やりすごそうと、広告まみれの車内を必死に呼んでいたら、誰も喋っていないのに、なんだかすごく騒々しい感じがしました。
窓の外は真っ暗で、壁一枚向には遺跡とか、化石があるところに無理矢理ねじこまれたチューブの中で、乗客達の音にならないどうでもいい言葉がドンドン頭に流れ込んできて、私は笑ってしまいました。
今回は、そんな乗客たちの声をコラージュしたお芝居です。
第14期想流私塾卒業公演「R-10 グランプリ」
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「笑い」をテーマに10人の塾生が書き綴った戯曲をドラマリーディングとして上演。
- 公演日時
- 2010年5月22日-23日
- 公演場所
- アイホール
総合演出を担当。
現代演劇レトロスペクティヴ 極東退屈道場+水の会「家、世の果ての...... 」(作:如月小春)
- 公演日時
- 2010年2月26日~28日
- 会場
- アイホール
- あらすじ
- はな子が犬を連れておつかいにでかけると 「スーパー不夜城」が見下ろしていた。
うすくれないの地図を頼りに人混みをかき分けかき分け、道行きを急ぐ一人と一匹。
やがて、トーキョーが昨日と同じメロドラマの中に暮れるころ、
錆止めの朱い階段上のアパートから、百合子、さらわれる。
残された紙切れ一片。
「家、世の果ての......」
辺境にある氷漬けの食肉工場で少女はつぶやく。
「ソレハ ユルギナキ 全体、絶対的ナ広ガリヲ持チ 把握ヲ許サズ、息ヅキ、疲レ、蹴オトシ、―ソコデハ 全テガ置キ去リニサレテ、関ワリアウコトナシニ ブヨブヨト 共存スルノミ。個ハ辺境ニアリ、タダ 辺境ニアリ、楽シミハアマリニ稚クテ ザワメキノミガ タユタイ続ケル ―― コンナ夜ニ 正シイナンテ事ガ 何ニナルノサ。」
「リメンバー・ワイキキ・ビーチ」(ウイングフィールド提携公演)
- 公演日時
- 2009年8月21日~23日
- 場所
- ウイングフィールド
- あらすじ
- 娘の結婚式に参列するために田舎から出てきた夫婦が泊まるホテルの一室。
そこは、彼らが結婚式を挙げに訪れた、あのハワイのホテルにも見えた-
工藤俊作プロデュースプロジェクトKUTO-10 第10回公演 演出担当
-
工藤俊作プロデュースプロジェクトKUTO-10
- 公演日時
- 2009年6月4日~6月7日
- 公演場所
- in→dependent theatre 1st
- あらすじ
- コンビニエンスストアでアルバイトをしている青年とアオバと名乗る少年がチョコレートの景品の「星座カード」のやりとりにより知り合い、少年は若い男の住むビルの一室に出入りするようになる。そこでは以前より青年と「後ろ前党」を結成した少年たちがテレビゲームの種々おかれた青年の部屋で放課後の時間を謳歌していた。様々なところで疎外されていた青年にとって自らの部屋は小さな王国となり、小学生たちは彼の親友となり様々な遊びに興ずる。やがて、そのことが学校とPTAに知れ、小学生たちは若い男の部屋への出入りを禁じられるがアオバだけは・・・20年前に実際に起きた事件をもとに青年の少年に対する殺意にいたる心情を7人の男達がたどる物語。
第10回公演 「後ろ前の子供」(作:三枝希望 演出:林慎一郎)
第13期想流私塾卒業公演「みよ、おっかさん空をゆく」
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「私戯曲」をテーマに9人の塾生が書き綴った戯曲をドラマリーディングとして上演。
- 公演日時
- 2009年5月23日-24日
- 公演場所
- アイホール
総合演出を担当。
劇団ガンダム 改メ「劇団逆襲のシャア」 脚本提供
- 公演日時
- 2009年4月4日-4月5日
- 公演日時
- in→dependent theatre 2nd
劇団ガンダムサイトはこちら
ウォーリー木下(sunday
作・演出『ル・ガンダム』
前西和成(パノラマ党)
作・演出『めぐり愛・宇宙へ!』
林慎一郎(極東退屈道場)
『スターウォーズ~逆襲の帝国~』
「ネクストバッターズサークル」(アイホール提携公演)
- 公演日時
- 2008年9月27日~29日
- 会場
- アイホール
- あらすじ
- 気づくとロッカールームにいる男女9人
入り口も出口もないその部屋には、ネクストバッターズサークルが一つ。
外から聞こえる歓声におびえながら、9人は勝手な妄想を始め出す。
「エクストリーム野球」の試合開始のサイレンが鳴り響く!
ついに地上に降りた天使たち
アジトは賃貸2DK、バストイレ共同、ネクストバッターズサークル付。
雲は湧き、光り溢れて、嗚呼、栄冠は君に輝く!
第12期想流私塾卒業公演「ラジオな日々」
-
戯曲提供、及び三作品の演出を担当。
- 公演日時
- 2008年5月10日~5月11日
- 公演場所
- アイホール
「ラジオドラマ」をテーマに執筆した戯曲をドラマリーディングの形式で上演。
延髄がギリです。(アイホール提携公演)
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第25回名古屋市文化振興賞戯曲の部 最終選考
- 公演日時
- 2007年7月19日~22日
- 場所
- アイホール
- あらすじ
- とある風俗街の雑居ビルに居を構える「酸素バー」。
そこには、ヘルス嬢、風俗案内所の男、ラブホの従業員などが集う。
しかし、そこでは奇妙な病気が流行りはじめる。
美しい国の影で、無いことにされている街。見知らぬ他人が吐きだしたものを吸い込むことで存在する街。
そこでは、なにが起きても誰も見て見ぬふりをする。
【紹介動画はこちら】






















