極東退屈道場は林慎一郎が主宰する演劇プロデュースユニットです。

過去の公演情報deth。
延髄がギリです。(アイホール提携公演)

- 公演日時
- 2007年7月19日〜22日
- 会場
- アイホール
- あらすじ
- とある風俗街の雑居ビルに居を構える「酸素バー」。
そこには、ヘルス嬢、風俗案内所の男、ラブホの従業員などが集う。
しかし、そこでは奇妙な病気が流行りはじめる。
美しい国の影で、無いことにされている街。見知らぬ他人が吐きだしたものを吸い込むことで存在する街。
そこでは、なにが起きても誰も見て見ぬふりをする。
詳細はこちら
「夜ニ浮カベテ」(「ウイング再演大博覧會2006」参加)

- 公演日時
- 2006年3月16日〜21日
- 会場
- ウイングフィールド
- あらすじ
- 百万ドルとも称される夜景を望む函館山。
その山肌を登るロープウェー。
乗り合わせた人々の思いが夜に浮かんでいく。
ロープウェーが運ぶ七つの夜が、やがて点描画のように、夜景を灯す人々の故郷を巡る物語を形作っていく。
詳細はこちら
大陸間弾道語学教室「東風荘」(「大阪現代演劇祭ステップシアター」参加)

- 公演日時
- 2005年11月19日〜23日
- 会場
- 大阪市立芸術創造館
- あらすじ
- 「あなたの母国語自動アップデート」。
そんな看板が駅前の雑居ビルにかかってた。日々、自らの母国語のつたなさに悩む人々が、スキルアップを目指し門を叩く。母国語のレベルアップが認められ、上階へと進級するうちに、彼らはいつしか最上階に達すれば、神の言葉を手に入れられることをしる。
最終試験に合格し、ついにたどり着いた最上階で知ったのは、そのビルが光の速度で伸び続けていることであった。
ついに生徒たちは相対性理論を顔文字で破壊する。
E(^o^)=m(_ _)c2(^^;)
システムはフリーズし、人々は全てを再起動する。
[Ctrl]+[Alt]+[Del]!!
詳細はこちら
チャクリキ〜 退屈居士のための道場訓(アイホール協力公演)

- 公演日時
- 2004年7月22日〜25日
- 会場
- アイホール(伊丹市立演劇ホール)
- あらすじ
- そう遠くない日。
争いごとの耐えない世の中を平和にすべく、世間は新たなスポーツに熱狂していた。
「チャクリキ」
すべての争いごとを、ファイターに依頼し、リング上での口げんかで解決するのである。経営難にあえぎボクシングジムを廃業し、チャクリキのジムへと転向したとあるジムの騒動の顛末とは。
詳細はこちら
ページの上へ